1日1食・2食は太りやすい!栄養士が解説!

通い放題パーソナルジムルアーナ蒲田店スタッフのマットです!

今回は『1日1食・2食は太りやすい!』という内容で栄養士の観点から解説していきたいと思います。

こちらはYOUTUBEでも発信しているので動画見たい方はこちらをクリックして見てください!




【1日1食が太りやすい理由】

①血糖値の急上昇

②筋肉の分解

大きく分けてこの2点が要因となってきます。

【①血糖値の急上昇】

血糖値とは、血液の中にどれくらいのブドウ糖があるのかを示した値です。人間はご飯(炭水化物)を食べると炭水化物は細かく消化されブドウ糖という形で血液に入り栄養として運ばれます。1日3食をしっかり食べている人はこの血糖は常に一定の状態をキープしている一方、1日1食しか食べない人は、10〜16時間空腹状態が続き、その状態で食事をする訳なので体は通常よりも栄養を欲しがっていて吸収されやすい体となっているため、1回の食事で血糖値が急上昇します。これによって吸収しきれなかった栄養の大半は脂肪へと移動され太る原因となってしまうのです。

【②筋肉の分解】

人間は朝から行動をしますよね?行動したり筋肉を動かせるのはガソリンがあるからです。1日3食しっかり食べている人はガソリンが常に満タンな状態である一方、1日1食の方は、ガソリンが無い状態なのに体は動いている。ではなぜガソリンがないのに身体が動いているのかというと、ちょっとずつちょっとずつ筋肉が分解されガソリンとしての役割に変わっていってるのです。これによって体が動く状態になります。したがって、1日1食の生活を長期間続けているとちょっとずつちょっとずつ筋肉が分解され、気づいたときには痩せているけど体脂肪率が高い謎の体になってしまいます。そうなったらもう手遅れです。筋肉は代謝を上げてくれるものでもあるため、1日1食の生活を続けてしまったあなたはずっと1日1食の生活を続けなければいけなくなってしまいます。


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